2019年10月03日

発勁・発力の要 丹田開発 5

実際に大聖釈迦如来も王位を捨て、出家した当初
ヨガの修行に没頭してた事実が、

 阿含経等の原始経典に記されており、これらの
内容をもとに様々な流派のヨガの研究も重ねてい
きます。

その過程でクンダリーニ・ヨガやチベット密教の
教えに、

 頭部のチャクラの開発法が見受けられました。


とは言いましても、下部のチャクラ(下丹田)の
強大なエネルギーを、

頭部に上昇させるには多くのリスクも伴い、クン
ダリーニヨガの修行者のなかには精神に異常をき
たしたり、

命を落とすものまで存在している危険な一面もあ
ったようですね。


この様な経緯から、私自身、かつての独自の修行
内容を振り返ってみましても、

一歩間違えば脊髄や頸椎の損傷を免れぬ、危険極
まりない練功法であったという記憶が甦ります。


しかし、それほどリスクの伴う上丹田開発であり
ましたが、成功の暁には震脚も不要となり、

予備動作のない状態から MAXの突きや蹴りが放
てる発力や発勁の体得に至りました。


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2019年09月10日

発勁・発力の要 丹田開発 4

一般の方々からすれば「仏教と武術は相反する関
係にある」と思っている方々も多数派と想定され
ます。

しかし、密教の曼陀羅には降魔、つまり戦闘タイ
プの仏も多数存在しており、

その圧倒的な強さはヒンドゥー教最強のシバ神で
ある大自在天を、

瞬殺で踏み殺すほど強大な戦闘力で、その様相は
経典以外に仏像でも表現されているほどです。


その仏の名は降三世明王というのですが、頭部の
チャクラに相当する上丹田を開発すれば、

「人間の次元を超越する発勁を手に入れられる!」
と確信し、

夢中になって上丹田の開発に没頭していきました。


ちなみに戦闘タイプの明王では眉間の部位が白毫
ではなく、第三の目で表現されていますが、

 第6のチャクラであるアジナーチャクラも第三
の目として有名ですよね。




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2019年08月31日

発勁・発力の要 丹田開発 3

そんな上丹田でありますが情報が限られているう
えに、

 という重要な器官に影響を与える部位でもあ
り、独自の開発には危険が伴うといえるでしょう。

しかし、それでも様々な文献で研究を重ねていけ
ばいくほど、

上丹田を開発したであろう先人の偉業に魅了され、
独自の丹田開発の道に邁進していきました。


その過程でヨガや密教の研究にも没頭していくの
ですが、

 当時の私は仏教の開祖である釈迦如来、つまり
お釈迦様の眉間や頭頂部に着目しています。

実際に仏像を見れば理解していただけると思うの
ですが、

眉間に白毫があり頭頂部が盛り上がっている様相
は明らかにアジナーチャクラや、

サハスラーラチャクラといった頭部のチャクラ
開発に成功した証(あかし)だと推測されますね。



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2019年06月22日

発勁・発力の要 丹田開発 2

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一般的に丹田開発といえば下丹田、つまり臍下
丹田
を指しているケースが多いようです。

しかし、ある程度中国拳法の発勁や発力を開発
した者であれば、

更に中丹田上丹田の存在もご存知なことでし
ょう。


とは言いましても下丹田の開発に関しては様々
な練功法や呼吸法等が公開されておりますが、

より上部の中丹田や上丹田に関しては、 その
開発メソッドの公開も格段に減少していきます。

特に上丹田ともなりますと、中国拳法は言うに
及ばず仙道やヨガでも公開が非常に限られてお
り、

私自身も上丹田の開発には随分苦労した記憶
が甦りますね。


そんな上丹田でありますが、開発の成功に至れ
ば発勁や発力の威力が格段に増し、

「リミッターが外れる」という表現も、決して
オーバーではないと納得できます。

 しかし、上丹田の開発は臍下丹田や五行の気
の練功で、

高度な段階まで到達していなければ対応し難く、

套路や対打メインの鍛練を継続している修行者
にとって、

上丹田の存在は言うに及ばず、その感覚を把握
している人も少数派なのではないでしょうか。



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2019年06月08日

発勁・発力の要 丹田開発

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今回からは発勁や発力の要となる丹田開発
ついてお伝えしていきます。

実際に強大な発勁や発力の開発と言えば套路
や単式を練り、

発勁独特の逆式呼吸法等が付属して、その他、

いくつかの内功法を修めていく というケースが
よく見受けられました。

 まぁ、上記のケースはあくまで一例としておき
ますが、

私が体得した発勁の場合は、圧倒的な丹田開
により強大な威力の養成に成功しています。


実際に丹田の感覚の具体例として、 下腹部に
圧力や負荷が掛かる、

或いは、 熱や振動の発生等も紹介されていま
すが、

私の場合はそんな矮小な丹田開発ではありま
せんでした。


 そこで私自身が、 かつて丹田を開発していく
過程で研究していったジャンルを幾つか列挙し
てみますと、

仙道、禅、仏教、密教、チベット密教、 古神道、
ヨガ、肥田式強健術等となっていますが、

ヨガに関しては複数の流派の呼吸法やアーサ
ナ(体位)を採用し、

 その過程で インドのカラリパヤットの技法や、
鍛練法についても研究しています。



posted by . at 17:57| 発勁・発力の要 丹田開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする