2019年11月28日

発勁・発力の要 丹田開発 7

この様な経緯から、私にとっての「千招を知る者
より一招に熟する者を怖れよ」

一招とは、極限まで発勁や発力の勁力を高める
技術体系、

つまり、高度な丹田開発にあり、その丹田開発に
関しましても一般的な下丹田メインではなく、

上丹田、中丹田、下丹田を連動させて招式を繰り
出す攻防スタイルという結論に至りました。


しかし、前述どおり上丹田開発に関する情報は乏
しく、

独自の練功法は熾烈を極め、発勁の爆発力を自在
に巡らせる技術に長けていなければ、

 再起不能や命に係わるダメージのリスク等と、

常に隣り合わせの非常に危険な修練であった記憶
が甦ります。


しかし、これらの過酷な試練を乗り越え、上丹田
の開発に成功し現在に至っておりますが、

その勁力は玄妙で馬歩や弓歩を超越し、普通に立
った状態の自然体から、

全力で馬歩や弓歩を用いて発する発勁を凌駕する
という「納得の一招」に仕上がっていますね。



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2019年11月14日

発勁・発力の要 丹田開発 6

 当時、ある程度の上丹田開発に成功した年齢は
まだ20代と若かったので、

これまでの研究してきた武術や格闘技、練功法や
攻防理論等に関しましても大きな変革を生じ、

独自の戦闘スタイルの開発や理論の編成に没頭し
ていきました。


実際に「千招を知る者より一招に熟する者を怖れ
よ」
という有名な格言が存在しています。

かつて、この衝撃的な格言を目にして以来、ずっ
私自身の一招とは?を独自に追及してきました。


その過程で様々な流派の絶招や秘伝の研究も重ね
ておりますが、

結局、どのような絶招や必殺技、秘伝技であろう
と勁力と功夫が伴っていなければ、

実戦で使用し難い現実は周知の事実となっていま
す。


 その反面、強大な発勁や発力、功夫を体得した
術者の繰り出す一招は、

「基本の突き技一本」でも超絶の殺傷力を有して
おり、

武名を天下に轟かせた現実も周知の事実となって
いますよね。

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2019年10月03日

発勁・発力の要 丹田開発 5

実際に大聖釈迦如来も王位を捨て、出家した当初
ヨガの修行に没頭してた事実が、

 阿含経等の原始経典に記されており、これらの
内容をもとに様々な流派のヨガの研究も重ねてい
きます。

その過程でクンダリーニ・ヨガやチベット密教の
教えに、

 頭部のチャクラの開発法が見受けられました。


とは言いましても、下部のチャクラ(下丹田)の
強大なエネルギーを、

頭部に上昇させるには多くのリスクも伴い、クン
ダリーニヨガの修行者のなかには精神に異常をき
たしたり、

命を落とすものまで存在している危険な一面もあ
ったようですね。


この様な経緯から、私自身、かつての独自の修行
内容を振り返ってみましても、

一歩間違えば脊髄や頸椎の損傷を免れぬ、危険極
まりない練功法であったという記憶が甦ります。


しかし、それほどリスクの伴う上丹田開発であり
ましたが、成功の暁には震脚も不要となり、

予備動作のない状態から MAXの突きや蹴りが放
てる発力や発勁の体得に至りました。


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2019年09月10日

発勁・発力の要 丹田開発 4

一般の方々からすれば「仏教と武術は相反する関
係にある」と思っている方々も多数派と想定され
ます。

しかし、密教の曼陀羅には降魔、つまり戦闘タイ
プの仏も多数存在しており、

その圧倒的な強さはヒンドゥー教最強のシバ神で
ある大自在天を、

瞬殺で踏み殺すほど強大な戦闘力で、その様相は
経典以外に仏像でも表現されているほどです。


その仏の名は降三世明王というのですが、頭部の
チャクラに相当する上丹田を開発すれば、

「人間の次元を超越する発勁を手に入れられる!」
と確信し、

夢中になって上丹田の開発に没頭していきました。


ちなみに戦闘タイプの明王では眉間の部位が白毫
ではなく、第三の目で表現されていますが、

 第6のチャクラであるアジナーチャクラも第三
の目として有名ですよね。



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2019年08月31日

発勁・発力の要 丹田開発 3

そんな上丹田でありますが情報が限られているう
えに、

 という重要な器官に影響を与える部位でもあ
り、独自の開発には危険が伴うといえるでしょう。

しかし、それでも様々な文献で研究を重ねていけ
ばいくほど、

上丹田を開発したであろう先人の偉業に魅了され、
独自の丹田開発の道に邁進していきました。


その過程でヨガや密教の研究にも没頭していくの
ですが、

 当時の私は仏教の開祖である釈迦如来、つまり
お釈迦様の眉間や頭頂部に着目しています。

実際に仏像を見れば理解していただけると思うの
ですが、

眉間に白毫があり頭頂部が盛り上がっている様相
は明らかにアジナーチャクラや、

サハスラーラチャクラといった頭部のチャクラ
開発に成功した証(あかし)だと推測されますね。



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